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2007年6月 6日 (水)

もてぎ観戦レポ その2

P10506902_2ダートトラックの向かい側、昨年「鬼壁の7sec.」があったところが今年の4sec.です。11、12sec.を見た後、ココへ移動してきました。

←なんて気持ちのいい緑^^。葉がそよぐと、木漏れ日のかたちも変わります。サラサラと葉音も心地よくうっとりです。

そんな木立の足元に、大きなコンクリートブロックが5段。ビミョーにお行儀悪い感じに並んでいます。
特に灰色の大きな4段目から5段目が難所のようです。

P10506952_1
ライダー達の下見は入念です。
さらには、マインダーの皆さんのお掃除も丁寧でかなり入念。砂を手で払い、細かな埃は息を吹きかけ取り除きます。
この一払い、一吹きも、ベストのトライを引き出すための大切な作業なのですね。

←マーク・フレイシャ選手、ファハルド選手のマインダー。



写真↓■ジェロニ・ファハルド選手。
4段目、タイヤのグリップ力を高めてから挑みましたが乗り越えられず、5点。
5段目と4段目の間に、前輪がカポッとはまってしまうと抜け出せないようです。
P10506992P10507002_1













私が見た2LAP目は、フジガスが1点、他の日本人選手はみんな5点でした。
(リザルトでは渋谷君が3点だったようですが、あいかわらずの早回りだったのか、見逃してしまいました。残念)
P10506892
←■小川毅士選手。












P10506942_1 このセクション、どのライダーも1段上がるごとに止まっては微調整・・・を繰り返すなか、1段目手前で止まり、ラインをひと睨みすると一気にノンストップで駆け上がって行った選手が一人だけいました。
ドギー・ランプキン選手です。観客みんながどよめき、笑ってしまうくらい、、、威風堂々なその姿に圧倒されました。
私の偏頭痛も吹っ飛ぶカッチョ良さ!なのでした^^。

←難関を突破したライダーだけが、光りの中に飛び出していけるのです!


・・・つづく。

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