« トライアル世界選手権 もてぎ 2日目 | トップページ | もてぎレポ その2 »

2006年6月 7日 (水)

もてぎレポ その1

薄いグレイの雲に覆われた大会1日目の空。
風は少し涼しくて、歩くにはちょうどいい感じでした。

8sec.
P1030451 P1030468_2













左■ゴンタッド選手(ジュニア) 右■黒山健一選手

スタートの1sec.を見た後、のんびりとお昼ゴハンを食べながらpetit岩盤ゾーンの様な8secを観戦。わらじみたいな大きなコロッケ(\500)を食べていると、ユース、ジュニアの選手達がポツポツと到着しトライしていきます。
セクションインしてすぐ急な斜面を下る設定。その真下で見ていたので選手達の表情までよく見ることが出来ました。走りながら次にどこを見ているのか、視線のもっていきかたもそれぞれ。

9sec.
P1030449_1 

←日本人ライダーで唯一ジュニアに参戦、野本佳章選手。

いろんなHPなどで紹介されていた沢のあるセクション。右に立つマインダーの足元には滝があり、セクションの入り口まで水が流れていました。
人気のあったセクションらしく、あっという間に観客でいっぱいになってしまいました。






7sec.
P1030473

←ココを見た観客が必ず言う言葉「あれは無理だろ~」。
確かに・・・。私も言っちゃいました、「あれヒドクない?(笑)」って^^;。思わず笑ってしまうような「あれ」とはセクション後半の急斜面とその上に立つ壁。
スコアボードを見てみると、トップライダー達も1LAP目は5点が多いよう・・・。
で、午後の観戦ポイントはココに決定となりました。




P1030485 P1030513







「あれ」にたどり着くまでには、木の根っこが滑るこんなトコロを走り抜け(写真・左)、ゴロゴロ石だらけのこんなところ(写真・右)を走らなくてはなりません。ちなみに、この足は必死に路面を踏み固めるラガ選手。

結局2LAP目にここをクリーン出来たのはボウ選手とカベスタニー選手の2人だけ。あと出口までたどり着けたのはフジガス3点、ダビル選手3点、だけでした。
斜面の土がとてもやわらかそうで中盤を走破するだけでも大変で、最後の壁に向かって真っ直ぐ飛び出す事もままならないようでした。
見ていて息の詰まるセクションでした。

その2へ。

|

« トライアル世界選手権 もてぎ 2日目 | トップページ | もてぎレポ その2 »

コメント

第7セクション、二日目は何事もなく登っていました。世界のトップクラスの学習能力は凄いです。

初日、8セクションの1LAP目観戦だとすると
私が9セクションの真ん中あたりの岩にいる時かなぁ・・・。

投稿: イノウエ | 2006年6月 7日 (水) 22:19

初日の7セクションはみんなズルズルでした。
カベスタニー選手とラガ選手は、舗装工事か?っていう位ラインを入念に踏み固めてて、チョット笑えました。

8セクションでのんびりお昼を食べて、ふっと9セクションの方を見たら人でいっぱいになってました。きっとあの中にイノウエさん居たのですねー。

投稿: イズ | 2006年6月 8日 (木) 00:44

二日目の7セクション、1LAPで道路工事が一番長く丁寧だったのはフジガスでした。丁寧に丁寧に工事してました。その工事後をランプキンが通ってのしたが・・・。
次にラガだと思います。部分だけだと多くの選手がラッセルして石を落としてました。
あとのトップ選手はほぼ同じぐらいかな、道路工事時間。

投稿: イノウエ | 2006年6月 9日 (金) 00:21

そうでしたかー、2日目は皆んな入念だったのですね。
ランプキンちゃっかりしてますね~。立派な体格してるのだから自分で踏み固めなくちゃ^^。

投稿: イズ | 2006年6月10日 (土) 01:06

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/126914/10429255

この記事へのトラックバック一覧です: もてぎレポ その1:

« トライアル世界選手権 もてぎ 2日目 | トップページ | もてぎレポ その2 »