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2005年10月30日 (日)

全日本トライアル最終戦 SUGO結果

1位 野崎史高選手 4
2位 黒山健一選手 9
3位 渋谷 勲選手 14
4位 田中太一選手 18
5位 小川友幸選手 20

黒山選手、全勝ならず~!
1ラップ終了時点で、野崎選手は減点1、続いて黒山、小川選手が同減点7でした。
黒山選手は1ラップ目の減点がひびいたようですね。
ガッチはどうしたのだろう?どっと減点がふえてる~。
昨年の最終戦に続き、今年もSUGO大会で優勝の野崎選手!減点4ということは、今大会スタートからフィニッシュまで、ムラなく好調だったことがうかがえます。

シーズンを通して「向かうところ敵なし」、の安定した走りを見せてた黒山健ちゃんでしたが・・・全勝するって、やはり大変な事なんだなー。

選手の皆さん、シーズンお疲れ様でした。

(リザルト、試合経過は自然山通信より)

P1010269

<野崎選手。
 優勝おめでとうございます!
 (この写真は真壁大会です)

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2005年10月29日 (土)

10年振りくらい?に出してみた。

P1020178 このポスターを手に入れたのは、かれこれ13?14?年くらい前になると思います。

これは非売品で、マクラーレンホンダのジッポーを買うともらえる、いわゆるオマケでした。
当時の私は、このポスター欲しさに用もないジッポーを買い、いかにも「父さんにプレゼントを買ったよ」という風に、父にジッポーをあげたのでした。

初めてこのポスターを拡げて見た時、カッコよさに感激すると同時に、その大きさに少々驚きました。
103×146センチもあるのです。
四隅を押えてるのはCD,DVDのケースなのですが、なんとなく大きさの見当がつきますかね。
ちゃんとパネルに入れて飾ろうかと思っていたのですが、それには特注しなくちゃいけないということだったので、諦めてケースにしまって大事に大事に保管をしていました。

その大きさと大事さゆえになかなか開ける機会がなかったポスター。ずーっとずーーっと気にはなっていたのです。
で、開けてみました。10年振りくらいに。
キレイなまま、ちゃんと無事でした!よかったー^^。

撮影中、コテツ君がポスターの上をトコトコと横断!
散歩にいったばかりの足で踏んでる~。
急いでケースにしまわれてしまったポスター、今度陽の目を見るのはいつになるのか・・・。

ポスターといえば、Do you have HONDA? のフジガスバージョンが大好きで、欲しかったです。もう、手に入らないかなー。

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2005年10月26日 (水)

琢磨と、シューと、健ちゃんと・・・。

毎朝いちばんにする日課、トーチュウ(東京中日スポーツ)のモータースポーツ面を開くと・・・ふむふむ。

左側1面上部に琢磨選手の笑顔。
来季、琢磨の行き先として考えられてる「11番目のチーム」が1歩前進したもよう。正確には「11番目のチーム」にとって、出場申請が受諾されやすい条件が整ったというところだ。
琢磨ファンはちょっと喜んでるかな。

その下に、ムジェロで
ドゥカティのMotoGPマシンにまたがるM・シューマッハの写真がド~ン!
カピロッシのマシンに乗ったようです。
今期の憂さ晴らし?なんて書かれてる。今年のロッシ選手が出したPPタイムとは23秒差だったそう。走る姿は前方からの写真はフツーだが、後姿は・・・う~む・・・‐ι‐;格好よろしくない。F1マシンに乗ってる方が100倍格好よいですね。あたりまえか^^。

で、右に目を移すと・・・ドドド~~ンと、トライアルの黒山健一選手の記事が!
なかなか、トライアルが誌面にとり上げられるってことが少ないので、こう大きな記事が載ってると、嬉しい^e^と同時にビックリ・o・してしまいます。
内容はというと、これまでの怪我の遍歴がいっぱい・・・。
そして、フジガスに続く全戦優勝の期待がかかってるという事も。
私的には、現在の手首の怪我が悪化するような事がなければ、してしまうのではないか?!と、思っています。他のライダーの踏ん張りにも期待してるのですがね。
最終戦・SUGOはいよいよ今週末です。行きたいな~。

ココ最近、新聞の勧誘がよくやって来ます。同じ会社でも毎回違う人が来るので、「またか・・」とうんざりしてしまいます。
きっぱり「ダメです」と言ってもしつこい時は、なぜ我が家がトーチュウを購読してるのか、を説明してあげます^^。
ちゃんと中身で選んでるのよ。

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2005年10月25日 (火)

KTMへお引越し。

250ccクラスの青山博一選手KTMに移籍するらしいです。
あとは契約書にサインするのみ、というところまで話は進んでるのだそう。
全日本チャンピオンになり、ホンダのスカラシップで世界に挑戦して2年。
契約期間終了と同時に他メーカーに移籍って‐ι‐;・・・少々ビックリです。
250ccクラスってホンダとアプリリアがほとんどなのに、そこでホンダのシートが確保できなかったってことは、そーとーキビシイ世界なのですね。
今シーズン、ここまでの成績を見ても、そんなに悪いわけでもないのに。ムムム。
スカラシップで世界の入り口の扉を開けてもらった後は、自力で道を拓く!・・・ってことなのでしょうかね。

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2005年10月24日 (月)

motoGP トルコGP.

やったね、コヤマックス!
オーストラリアにつづいて、トルコでも表彰台にあがりました。3位です^^おめでとう~!!

125ccクラス、面白かったです。ーでも、地上波(日本テレビ)の放送では、ダイジェスト版で5分足らずにまとめられてしまうんでしょうね。勿体無いなー。

7番グリッドからのスタートだったコヤマックス。序盤はトップグループから少し遅れたところを走行。なんとかトップ集団に付いて欲しいなーと思っていたら、ジリジリと追いついてきて6台の集団にー。ココからが面白かった!
コーナーの度に順位が入れ替わる様なめまぐるしい展開。肉体的にも精神的にもタフじゃないとドロップアウトしてしまいそうだなと思いました。
小山選手は集団の4位以降のポジションから、何度も「攻め」の走りで上位を狙っていました。で、ラストラップに3位浮上!一見、めちゃくちゃ熱くなってるようでいて、じつはちゃんと冷静だった・・・オーストラリアの時と同様にそんな風に感じました。

チャンピオンシップを争ってるカリオ選手はトップ集団を走行していながら転倒リタイヤ、ルティ選手は5位に終わりました。
まだ、年間チャンピオンが決まってない125ccクラス、最終戦バレンシアまでもつれ込みました。ある意味、コヤマックスの3位入賞がチャンピオンシップをもつれ込ませた原因かもしれませんね^^。
次戦も目が離せないようなレースを見せて欲しいです。

P1010949 <コヤマックスこと、小山知良選手。
  もてぎにて。

125ccがかなり面白かっただけに、モトクラスはチョット物足りない感じが・・・。ポール・スタートのセテはトップを走っていながらもコースアウト、楽しみにしてたカピの代役・伊藤選手はペナルティ無視で失格になってしまった。残念、勿体無い。マルコメ君はモトクラスで初優勝!かなり怪しいヒゲ面で満面の笑みでした。おめでとう!

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2005年10月22日 (土)

「鈴鹿F1観戦報告会」

19日の夜は、モータースポーツ友達のよぴこサン、ロミさんが我が家に集合。お約束の「鈴鹿報告会」をしました。
あんなモノを見たとか、こんな物買ったとか、何を食べたとか、こんな人が居たとか、あれやこれやと本題のレースの話からは脱線した話が楽しくて、ついついそんな話ばかりをしてしまいました。そういえば、ライコネンがどんなに馬鹿っ速かったのか、いちばん肝心なところを聞くのをすっかり忘れてた・・・^^;。
ビックリするくらい大量に撮影した写真も見せてもらいました。金・土・日の3日分ですから、それなりの量になってしまうわけです。でも、そのおかげで、サーキット内の見たことない所や、新しいスタンド席付近のこと、パレードの様子などなどを、よぴこサンの解説つきで楽しむ事ができました^^。彼女達の席は、ちょうど17番グリッドの前あたりだったそうで、ライコネン選手のスタート前のグリッドでの姿がよく写ってました。上海だったら、琢磨の前だったのにーなんて、よぴこサンは少し悔しそうに言ってました^^。
琢磨ベアの写真も沢山撮ってくれてて嬉しかったデス。スキャナがあれば、是非ココで紹介させてもらいたいような面白いショットもいろいろあったのにィ、残念です。

omiyage omiyage2
お土産も沢山頂いてしまいましたー!
大きな箱はクッキー。他にF1日本GPならではのグッズが色々。カードにステッカー、旗、バッグ。こういうの見てるだけで楽しいです。現地で集めるのはもっともっと楽しい!

右は、琢磨ベアのお礼にと・・・。限定発売されてた「ペットボトルカバー」です。良く出来てるー。袖のところはカチッと着け外しができるようになってます。これから、サーキットのお供に活躍しそうです。

楽しいはなし聞いてたら、また鈴鹿に行きたくなってきました。
さー来年は行くとするかぁー!

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2005年10月21日 (金)

書きたいことイロイロ。

書きたいことイロイロあるのですよ。

よぴこサン、ロミさんたちと「鈴鹿F1観戦報告会」をやって、みやげ話&お土産もたくさんあるし、、、昨日は「トライアル世界選手権 日本大会」の放送もあったし、、、F1、MotoGPの気になるストーブリーグのことなんかも、、。

しかしー、昨日の朝からひどい偏頭痛で、普通に椅子に座っていることも辛く・・・寝ていても辛く・・・何をしてても辛く・・・どうにもなりませーーん。
MotoGPトルコGPも始まってると言うのにぃ~。

偏頭痛が治まったら、まずは「鈴鹿F1観戦報告会」のことを書きたいと思っています。

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2005年10月17日 (月)

全日本トライアル 中部大会。

なにやらスペシャルなセクションがあったという中部大会。気になって気になって、あちこちで試合経過を探してたのですが、見つからず・・・。結局、黒山選手が優勝という結果だったことを知ったのは夜に近い時間の事でした。

これで黒山選手は、全日本チャンピオンに決定!です。
おめでとうございまーす!

黒山選手は今大会、手首の不調を抱えて挑んでいたようです。それと世界戦を終えた野崎選手が出場していましたから、いつもよりプレッシャーが有ったのではないかしら?と思っていましたが、なんのその!手首の怪我も、野崎選手も振り切っての優勝です。

スペシャル・セクションも含め、まだ詳しい試合内容が分からないのがモドカシイ~。
早く内容が知りたいゾ^^!

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決勝もはしご・・・その2。F1中国GP

motoGPを見た後、コテツが「どうしても散歩に行きたい」という目で見つめるので、いつもの散歩コースをライコネンばりの猛ダッシュで廻ってきました(コースレコード更新間違いなし!^^/)。おかげで、F1の放送には余裕で間に合いました。

なんだかバタバタしてました、中国GP。セーフティカーが2度も入って。
1度目のSCの原因は、アレは何だったんでしょう。側溝の蓋?かなんかだったのでしょうか。モントーヤはガッチリ踏んでしまってリタイヤになってしまいました。コンストラクターズ争いは残念ですが、大きな事故にならなくて良かったです。

今シーズンのうっぷんを晴らすように、勢い良く飛び出した琢磨選手はなんとフライング・・・。で、ドライブスルー・ペナルティ。しかし、もともと予選17位からのスタートでしたから、これから追い上げればね!悔いなく走りきれればね!という思いで見守っていると、2度目のリスタート後にスローダウンしてリタイヤ。・・・・・・。あーあぁ、最終戦までもがこうなるか。すごーくポジティブに考えれば、今シーズンこれだけの「悪い事尽くし」だったのだから、もう来シーズンは「良い事尽くし」になる!はずです。・・・シートがあればの話なのですが。

最終戦の表彰台は、1位アロンソ、2位ライコネン、3位ラルフ。
フィニッシュラインを通過したアロンソの無線からは、「We are the Champion~♪」の歌声。ベタだなー、って、ちょっと笑えました。

これでF1はシーズンオフです。少し寂しくなりますね。

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2005年10月16日 (日)

決勝もはしご・・・motoGPとF1。

さすがに6時間以上もテレビ観戦していたせいか、じんわり頭痛がしてきました。途中、モトGPの後、F1の放送まで時間があったのでコテツ君の散歩(ライコネンばりの猛ダッシュで)に行ったりもしたのですが。

フィリップアイランドって、あのホームストレートがやっぱり勝負のポイントになってるんですね。
中野王子が250ccに乗ってた時、勝てばチャンピオン決定!というレースで、同じく、勝てばチャンピオン決定だったオリビエ・ジャッ君に、あのストレートで最後の最後に上手くスリップストリームを使われて抜かれて負けたのを思い出します。
今日のレースも各クラスでそんな光景が見られました。

なんといっても、125ccクラス。
コヤマックスおめでとう!初表彰台です。
優勝したルティ選手は、飛び抜けて先を走っていましたが、2位争いは7台くらいの集団になっててかなり熾烈でした。上手くスリップを使えばあっという間に抜けるし抜かれる!そんな中でも、コヤマックスは終始冷静な走りだったように見えました。で、最後の最後に、最終コーナーからフィニッシュラインまでのストレートで、スリップを使い2位を奪取!
久しぶりにドキドキしました^^、表彰台に上がってほしいとずっと願っていましたから。
250ccクラスも、ペドロサ選手が最後にスリップ使って1位!年間チャンピオンを決めました。
モトGPクラスはロッシ選手が、今シーズン11勝目を挙げました。
中野王子は7位フィニッシュ。中盤からは9位あたりを走行しながら玉田選手、エリアス選手と争っていたようですが、テレビには映らず。リザルトのタイム差からみると、かなり接戦だったようです。最後にスリップ使ったのではないか?と思っています。

今日も断水。今から両親の家にお風呂に入りに行かなくてはなりません。
ひとまず失礼します^^;。

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<表彰台の上のコヤマックス。おめでとう!

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2005年10月15日 (土)

予選のはしご・・・motoGPとF1。

オーストラリア・フィリップアイランド中国・上海。どちらも日本とは大した時差がないので、今週のmotoGPとF1はどちらも昼間に生中継です。
今日は予選のはしごです。
motoGPの予選はヘイデン選手がポールポジション!ニンマリ^^しながら、721ch.に変えるとF1の予選がちょうど始まり、中国GP仕様「555」カラーの琢磨選手が1番目に走り出したところでした。
明日の決勝レースもはしごになります。
motoGPが10:15~15:00まで放送で、F1は14:50~17:20の放送。全部見るとなると、かなりの長丁場になりますが・・・見ちゃうんでしょうね、私ときたら・・・。しかも、全日本トライアルの経過をチェックしながら・・・。

しかしながら、一抹の不安があり悩んでいます。

今朝、隣の家の人が「水が流れ出てる」と言うので見てみると、ウチの建物と地面の境目あたりから水がサラサラと流れ出て、お隣のお庭が濡れているではありませんか!。
わけが分からず、とりあえず水道メーターを確認してみると、1L、10L、100Lの3種類のメーターがあるのですが、水道を使っていないのにもかかわらず、1Lの単位のメーターの針がクルクル廻り続けているのです。1Lの単位の針がクルリと1回転すると、10Lの単位の針が1つ動く。これは完全に漏水・・・ですよね。
というわけで、水道の栓を閉めてしまったのです。つまり断水状態・・・。

明日の長丁場、トイレに行かずに耐えられるのか?心配だー。

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2005年10月12日 (水)

ウチの犬。

我が家には7歳のミニチュアダックスフンド、コテツ君がいる。

まだ、ツインリンクもてぎのパドックにペットが入れた頃(今はペット不可)、トライアル・デモの会場でウォーミングアップをする本多元治選手と小林直樹さんのバイクに向かって、もの凄い剣幕で吠えてどうしようもなかった事がある。もちろん、私たちはその場から離れ、遠ーーくからデモを見たのだった・・・。デモが目的で行ったのに・・・。
2年前のトライアル全日本選手権・真壁大会では、セクション間を移動中のバイクを追いかけるということもあった・・。

バイクには過剰に反応をするコテツ君。
散歩中もリードをしっかり握って、特に信号待ちをしているときなどは、「待て」といって聞かせていないと、バイクを追ってしまうのだ。

犬の7歳というと、人間で言えば中高年の仲間入りをしたくらいにあたる。
いいかげん、そろそろ落ち着いて欲しいものだ。

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<ダメダメな行動をして飼い主を悩ませたりもするが、下半身麻痺を完治させた頑張り屋さんでもあるのだ。

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2005年10月10日 (月)

F1日本GP決勝 鈴鹿・・from琢磨BEAR

快晴の鈴鹿より、本日も琢磨BEARのレポが届きました。

P251iS08457 P251iS08707 左>ビミョーに男前になってる琢磨人形と記念撮影。
右>今日は旗を振って応援です。気持ち良さそうです。

金・土・日の3日間で、曇り、ドシャ降りの雨、快晴!という、あらゆるコンデションで観戦した琢磨BEARご一行様。お疲れさまでした! 撮影・レポメールしてくれたロミさんは、このレースウィーク中にお誕生日を迎えました。おめでとうございまーす!

さて、レースはというと・・・。
琢磨はスタート直後に1コーナーでコースオフ、バリチェロと接触。姉妹揃って、「アァ゛ーー~~ッッッ」と叫んでいると間もなく、今度はモントーヤがヴィルヌーブに弾き飛ばされてクラッシュ。またふたりで「キャーーッ」。
コース上にマシンが止まってしまったのでセーフティカーが入る。琢磨はノーズ交換をして復帰。
リスタートして間もなく、今度はシケインで琢磨がトゥルーリに接触!トゥルーリはここでリタイヤ・・・。「あ゛ーあぁーー・・・」今度はふたりで虚しい溜め息。なんだか琢磨が空回りしてるように見えてしまった、必死に頑張っているというのに。

なんだかんだで、あっという間に追い上げてきたアロンソとライコネン。中盤のアロンソVSシュー、ライコネンVSシューは面白かったです!特にシューマッハファンではないけれど、若者に追われる同世代のシューを応援しておりました^^;。結局、ふたりには抜かれてしまったけど、、世代交代だなんて言われるけれど、、まだまだシューの存在は「大」なのだと感じました。

終盤、トップを走るバトンにホンダの地元で優勝の期待!
ビミョーに足らないかもしれない燃料の事を頭の隅に置きつつ・・・「このまま最後までいくんだよねっっ!」と、祈る気持ちで見守っているとー・・・残りあと数周というところでピットイン・・・。やっぱり足らなかった・・・。

なんとなく、しっちゃかめっちゃかな印象だった今年の日本GP。
結果は 1位ライコネン、2位フィジケラ、3位アロンソ。
終わってみれば、表彰台の上には日本人も日本メーカーも居ませんでした。
が、予選ではイイ夢を見させてもらったし^^、不思議と面白かった印象ばかりが残ります。
鈴鹿には行かなかったけれど、琢磨BEARを通して現地レポを届けてもらい、鈴鹿の空気を感じられたからかもしれません。
あらためて、よぴこサン、ロミさん、ありがとう!

さあ、次は上海!今度はどんな事が起きるのかな?

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 本日のテレビ観戦の友、「おやつ」は名古屋味!
 みそかつ味のポテトチップス。
 でも、レースに集中しすぎて食べる暇が無かった!

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2005年10月 8日 (土)

F1日本GP 鈴鹿より・・from琢磨BEAR。

本日も琢磨BEARが鈴鹿からレポくれました。ありがとー。

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「雨降りでびっくり!でも、琢磨のアタックの時はバッチリ!」との報告です。

そう、予選の時は琢磨選手が走った第3グループ以降は、ドシャ降りになってしまい、まったくタイムが伸びず・・・だったのです。 ぎりぎりで雨から免れた第3グループの、TOYOTAのラルフ、HONDAのバトンがフロントロウですから、琢磨選手の5位も含め、日本勢にはバッチリ!だったというわけです。

・・・ということで、明日の決勝、スターティンググリッド後方にはアロンソ、ライコネン、モントーヤ、トゥルーリ、シューマッハなどなど、速~い方達が並びます。
先頭集団も、後方からの追い上げの動きも、両方見なくちゃならないですね。
バカッ速い!マクラーレン勢の走りがチョット楽しみです^^。

雨中の観戦は、私も何度も経験ありますが、慣れないと結構疲れるものです。
琢磨BEARご一行様も、コーヒーブレイクでホッと一息ついたようですね(写真右)。それと、名古屋テイスト(味噌系)のお昼御飯も食べたそうですよ。うらやましー。

私も、明日のTV観戦の友(おやつ)は名古屋テイストにしようかな?

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2005年10月 7日 (金)

鈴鹿より・・from琢磨BEAR。

今日は朝から「F1だ!琢磨だ!」とフジTVで放送されていましたね。
そろそろ皆、サーキットに着いたかな?なんて思った頃に琢磨BEARより、無事に鈴鹿に到着したとのメール報告がありました^^。ご一行様、音のすごさと迫力に大興奮!とのことです^^。

フリー走行は何とかお天気持ちこたえたようですが(といっても午後のセッションは最後に雨でしたが)、明日はどうやら降水確率高し。雨になりそうですね。
今日のフリー走行はマクラーレンのバカッ速さ(解説陣評)が際立っておりました。確かに、裏ストレート辺りからTOYOTAの背後にグーンと迫る場面は、TOYOTAがスロー走行してるのか?と思えるくらいで圧巻でした。
琢磨も頑張らねば!頑張れ~!
P251iS08450

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2005年10月 5日 (水)

アウトドア・トライアル!

明日10/6(木)から、アウトドアトライアル世界・全日本選手権の放送がはじまります^^。(スカパー300ch.毎週木曜日20:00~)
いつもは活字とわずかな写真からしか、その内容を知る事が出来ないので、映像で見ることが出来るのはホントに嬉しいんです^^。うふふ。
世界チャンピオンとして&新マシン、で挑んだ2005シーズンのフジガスの戦いをしっかり見たいと思います!
明日放送の第一戦は、世界戦はポルトガル大会で、全日本は真壁大会です。

今年の真壁は寒かったなぁー。晴れてても風がとにかく冷たくて、選手の皆さんもあの薄ーいウェアでは気の毒でした。
先日、PC内の写真を整理しながら、その日の写真をあらためて見たのですが、スゴイ格好なのですよ、私たち・・・。当日、現地に着いてその寒さに驚き、必死で防風防寒したわけですが、素肌が見えてるのは目の辺りだけ。ありとあらゆるところに巻いたり被ったり覆ったりしているのです。でも手にはおやつをしっかり握ってるという・・・。
どれだけ寒かったか、明日の放送で再確認しようと思います^^;。

このブログ、どのくらいの人が見てくれてるのだろう。
本家のテディベアサイト「IZU&Co.」から来てくれて、「モータースポーツの事はよく分からないない」という方もいると思うのですが、もし、スカパーを見られる環境にある方がいましたら、ぜひ明日からのアウトドアトライアルの放送見てみてください。で、興味を持っていただければ嬉しい限りです^^。

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琢磨の行方。

ザワザワと、琢磨選手の周辺が色めきだってきましたね。
HONDAは2つの発表をしました。
一つは、年内にBARホンダ株を100%買い取り、来季は純正HONDAで参戦するということ。
そして・・・、もう一つの発表。
来季新規参入のチームにエンジンを供給する方針であるということ。
つまりHONDAエンジンをのせた新しいチームが誕生するというわけで・・・となると当然、琢磨選手にオファーが行くわけで。彼自身のコメントからも、実際に交渉が進んでいることがうかがえます。
バトン選手残留の発表後、「これからも琢磨をサポートしていく」と言っていたHONDA。このミラクル作戦で、琢磨選手が『来季もF1ドライバーとしてサーキットに立つ』ための道が、ちょっとだけ拓けてきたようです。
しかしまだ、新チームについての詳しい情報は公表されてませんし、そのチームの参戦が正式に認可されるまでは、諸手を挙げて喜ぶわけにはいきません。
・・・でもー、嬉しいですね、喜んじゃいますね^O^。
この話が無事に現実のものになりますように!

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2005年10月 3日 (月)

motoGP 灼熱のカタール

実況のアナウンサーが「砂漠GP」なんて言ってたけど、まさにそうでした、カタールGP。空からの映像のたびに、なんだってあんな砂漠のなかにサーキット?と思ってしまいました。

メランドリ選手の奮闘ぶりは、シーズン序盤の頃を思い出させるものでした。あんな風に、いい意味でレースをかき回してたような気がします。
・・・で、面白くなる^^。
レース後のTOP3名のインタビューで、「トライしないで2位に甘んじるのは嫌だった」と、メランドリ選手。優勝のロッシ選手も「今シーズンのベストレース」と満足気でした。3位は我慢強く走っていたヘイデン選手でした。
トップを走り続けていたセテ選手は、ラスト5周でコースオフ。なんとかグラベルから復帰して5位完走でした。んーーー・_・;、言葉が見つからないです。レース展開から見ても、やるだけのことはやったのだし、悲壮感は無し、なんだけど・・・。
中野王子は7番グリッドからスタート。スタートで数台に抜かれ順位を落としたものの、じつは、トップ集団の映像の後ろの方で挽回の走りをしていた王子。チェカ選手の後ろにつけてからは落ち着いてしまって7位でフィニッシュでした。
いつもの事ですが、トップ集団よりも後方集団の展開が気になって仕方がありません^^。見えないとは分かっているのですが、首を伸ばして画面の中の後ろの方を覗き込んでしまいます^^;おバカですね。

motoGPも残り少なくなってきました。
次戦オーストラリアGPは、生中継です。
頑張れ王子~。
頑張れ~!とは言いません^^、気楽にねーセテ!

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2005年10月 2日 (日)

断髪ならず・・・。RALLY JAPAN. 

ソルベルグ選手、断髪ならず・・でしたね。
2位に大差をつけて走行していたのに、SS25で大きな石にヒットしてリタイヤ(あの石は、ホントに不運としか言いようがない・・)。レグ1、2ともに絶好調な走りだっただけに残念です。
リタイヤ直後のインタビューには、答える事が出来ないくらい落ち込んでいたソルベルグ選手。彼自身もラリージャパンは「大事な一戦」と口にしていたように、チームにとっても、ファンにとっても、期待高まる「大事な一戦」であったから、ただのリタイヤとは重みが違うんだなーと感じました。
ソルベルグ選手のリタイヤにより、グロンホルム選手が優勝。2位にローブ選手、3位にアトキンソン選手が入りました。

グロンホルム選手の優勝、嬉しいです、なんかジーンときちゃいました。
亡くなったマイケル・パーク選手へのレクイエムみたいだな、と・・・。

来年こそは北海道に行くぞ~!(去年もそんなこと言ってたナ^^;)

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2005年10月 1日 (土)

JAPAN RALLY

ジャパンラリーがはじまりました。
DAY0、DAY1をTV放送で見たけれど・・・やっぱり行きたかったなぁ~(泣)。
ぶらりひとり旅でも、木曜日だけでも行っとけばよかったと思いました。シェイクダウンとセレモニーだけでも見たかったです。

優勝するまでは髪を切らないソルベルグ選手。GBでは繰上げのような形で優勝になったけど、やはり納得のいくものではないですもんね。まだライオンのようなぼさぼさヘアで日本上陸です。ここはひとつ、昨年に続きJAPAN RALLYで優勝して、さっぱりヘアになってもらいましょう。
ちなみにレグ1はトップです。

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